2022年F1GP

2022F1王座シミュレーション。VER鈴鹿で戴冠の黄金条件発見!シンガポール持越条件は?

そろそろフェルスタッペンの連覇が現実的に見えてきました。

どういう条件になると王座確定となるのか、いくつかシミュレーションしてみました!

なおすでにフェルスタッペン以外のドライバーは、自力でのチャンピオン獲得は消滅しています。

ドライバー 第14戦終了時ポイント ポイント差
VER 284
PER 191 93
LEC 186 98

Contents

私の妄想シミュ結果による、興味深い条件をいくつか。

まずは早期決着パターンのシミュレーション2選。

①フェルスタッペンが次戦から日本まで全勝すると日本で連覇確定

②シンガポールまでレッドブル&フェラーリでトップ4占めると、日本までは持越し確定

そして現実的なシミュレーションでは以下。

③フェルスタッペンが8戦中6戦で2位獲得

  相手が誰でどれだけ圧倒されたとしてもチャンピオン獲得濃厚

④誰か一人が全勝するほど覚醒した場合でも

  ⇒フェルスタッペンが少なくとも2回リタイアしないと勝負にならない

私の妄想でしかないですが、順番に見ていって下さい!

私が一番興味深いパターン。①日本まで4連勝なら問答無用で日本で戴冠決定

私が一番興味深い!と思ったパターンを最初に紹介します!

①『次戦オランダ~日本までフェルスタッペンが4連勝した場合、問答無用で日本で戴冠確定』

というパターンです。

ポイント推移を下記します。

NL IT SG JP US ME BR UAE
V 284 25 25 25 25 0 0 0 0 384
P 191 19 19 19 19 26 26 34 26 379

現在2位のペレスがそれ以外の最大ポイントを獲得しても、ちょうど追いつきませんね。

いやー・・・、ちょうどそうなるんですか・・・。

そうなったらストーリー出来過ぎですね・・・。

鈴鹿現地観戦組はガッカリ、シンガポール戴冠を阻止する条件は②トップ2チームで4位まで独占!

鈴鹿現地観戦組には一番の関心事かもしれませんが(笑)、

シンガポールで決まってしまうのはちょっとレア!と言えます。

ホッとしますね(笑)

以下シミュレーションです。

  1. シンガポールまでフェルスタッペンが最大ポイント獲得、
  2. 上位2チームで4位以内独占という現実的な条件さえ外れなければ
  3. シンガポール終了時点でのポイント差最大パターンは下表↓
NL IT SG JP US ME BR UAE
V 284 26 26 26 362
P 191 12 12 15 230
L 186 15 15 12 228
S 171 18 18 18           225

(ルクレールが全3位だと→ペレス逆転し231点。条件内でのフェルスタッペン最大優位パターン上表の362ポイント vs 230ポイントとなります)

この場合、残り5戦で獲得可能な最大ポイントを獲れたら以下なので↓

NL IT SG JP US ME BR UAE
V 284 26 26 26 0 0 0 0 0 362
P 191 12 12 15 26 26 26 34 26 368
L 186 15 15 12 228
S 171 18 18 18           225

シンガポール終了時点ではフェルスタッペン戴冠阻止!です。

どこか1戦だけなら3位に銀の矢が飛び込んできたとしてもギリ大丈夫。

  • ルクレールペレスだけ頑張る場合は3戦全て4位以内+1回表彰台で戴冠阻止↓
NL IT SG JP US ME BR UAE
V 284 26 26 26 0 0 0 0 0 362
P 191 0 0 0 0 0 0 0 191
L 186 15 12 12 26 26 26 34 26 363
S 171 0 0 0 0 0 0 0 0 171
  • サインツだけ頑張る場合は全て2位以上で戴冠阻止(ちょっと厳しめ)↓
NL IT SG JP US ME BR UAE
V 284 26 26 26 0 0 0 0 0 362
P 191 0 0 0 0 0 0 0 191
L 186 0 0 0 0 0 0 0 0 186
S 171 18 18 18 26 26 26 34 26 363

 

・・・ということで②の結論をもう1度。

シンガポールまでの3戦をトップ2チームで4位まで占められれば、

どんなにフェルスタッペン有利パターンでも日本GPを待たずに戴冠はしません!

是非、これは維持して欲しいなあ・・・。

PERが次戦以降フルマークした場合 ⇒VER無勝利でも124点以上獲得で王座確定

以降は現状2位以下から覚醒して逆転するには・・・のシミュです。

ペレスが次戦以降覚醒し、ポイントを最大限獲得したとします。

全勝 + 全戦ファステスト + スプリントも優勝した場合、

25×8 + 1×8 + 8 =216ポイントです。

現在の191ポイントに加算し、累計407ポイントとなります。

NL IT SG JP US ME BR UAE
V 284 284
P 191 26 26 26 26 26 26 34 26 407

この場合、現在1勝のペレスもシーズン9勝になって並びます。

2位獲得はペレスが5回も多いので、フェルスタッペンは2位を6回以上獲得しつつ407ポイント以上、または408ポイント獲得無条件チャンピオンです。

  • 最短決着は以下↓
NL IT SG JP US ME BR UAE
V 284 18 18 18 18 18 18 15 0 407
P 191 26 26 26 26 26 26 34 26 407

最終戦を前に戴冠可能。

  • 2位が同数で並んだ場合の最短は↓
NL IT SG JP US ME BR UAE
V 284 18 18 18 18 18 15 15+3 0 407
P 191 26 26 26 26 26 26 34 26 407

ブラジルはスプリントがあるので、決勝3位+スプリント6位、決勝4位+スプリント3位、決勝5位+スプリント1位など、いくつかのパターンで18点以上獲ると決着です。

やっぱり最終戦を残して戴冠可能。

LECが次戦以降フルマークした場合 ⇒VER無勝利でも119点以上獲得で王座確定

現状3位ではありますが、フェルスタッペンに次ぐ3勝をしているルクレールの方が、次戦以降覚醒しフルマークの可能性は高いかもしれません。

その場合(当然ですが)、フェルスタッペンの条件はさらに緩くなります。

NL IT SG JP US ME BR UAE
V 284
L 186 26 26 26 26 26 26 34 26 402

ルクレールの勝利数は11勝になるので、1ポイント上回る403点が必要ですが最短だと↓

NL IT SG JP US ME BR UAE
V 284 18 18 18 18 18 18 10+1 0 403
L 186 26 26 26 26 26 26 34 26 402

(当然ですが)ブラジルで戴冠可能。

まとめ ③VERは6戦2位でも濃厚。④現実的にVERが2回リタイアしなければ逆転難しそう。

こうしてみると。

③フェルスタッペンが8戦中6戦で2位獲得

  相手が誰でどれだけ圧倒されたとしてもチャンピオン獲得は相当濃厚

④誰か一人が全勝するほど覚醒した場合でも

  ⇒フェルスタッペンが少なくとも2回リタイアしないと勝負にならない

この辺りが現状でのキーポイントになりそうです。(一人覚醒したところで、2位は楽々獲れちゃいそうなので)

あとは鈴鹿決着を後押しするような、出来過ぎた条件たちが以下。

①フェルスタッペンが次戦から日本まで全勝すると日本で連覇確定

②シンガポールまでレッドブル&フェラーリでトップ4占めると日本までは持越確定

②で安心しつつ、①が実現したらスゴいなあ・・・。という妄想でした!

最後にもう1つ興味深い?パターンを・・・。

フェラーリ2人が覚醒し全戦ワンツー、フェルスタッペンが最高でも3位となる場合↓

NL IT SG JP US ME BR UAE
V 284 15 15 15 15 15 15 15+6 8 403
L 186 26 26 26 26 26 26 34 26 402

すでにこれでも追いつけません・・・。どこかで6位8点取っても大丈夫でした。

・・・ということで、妄想全開の机上の空論でした!

実際はどうなるでしょうね!3戦以内の決着だけ避けて頂ければ(笑)、楽しみです!