2022年F1GP

F1 2022年5月カレンダーと私的分析

Contents

F1 2022年5月カレンダー

2022年5月のカレンダーです。表記は日本時間です。

5月は3戦の予定が組まれています。

第7戦はモナコGPです!やはりいつか1度は観戦に行きたいなと憧れますよねぇ。

例年モナコは金曜日が休日だからと、木曜日にフリー走行で金曜日は休みでしたが、今年は他のGP同様に金~日曜日での開催になっています。それが出来るならなぜ今までは・・・と思わなくはないですが(笑)

第4戦でヨーロッパ、第5戦にアメリカを挟みますが、ヨーロッパラウンドが始まります。

Rd.5 マイアミGP データと私的分析

開催日程(日本時間)

  • FP1 5/6 翌3時半
  • FP2 5/6 翌3時半
  • FP3 5/7 翌2時
  • 予選 5/7 翌5時
  • 決勝 5/7 翌4時半

1周距離:5.410km

決勝周回数:57

コースレコード

  • なし (2022年初開催)

過去3年の予選1-3位

  • なし (2022年初開催)

過去3年の決勝1-3位

  • なし (2022年初開催)

過去3年の優勝タイム

  • なし (2022年初開催)

私的雑感

初開催のサーキットです。どのような戦いとなるか、ワクワクしますね!

最高速は300km/h超、高速コーナーが連続するセクターと低速セクションとが両立しているサーキットのようです。セッティングに苦労しそうですね。

フェラーリとレッドブルのどちらが優位なのでしょう。オーバーテイクも見られる白熱したレースになることを期待したいです!

とりあえず夜更かしするか早起きするか、微妙な判断が観戦者には求められますね(笑)

Rd.6 スペインGP データと私的分析

開催日程(日本時間)

  • FP1 5/20 21時
  • FP2 5/20 翌0時
  • FP3 5/21 20時
  • 予選 5/21 23時
  • 決勝 5/22 22時

1周距離:4.675km

決勝周回数:66

コースレコード

1:15.406 2019年 バルテリ・ボッタス(2019年)

過去3年の予選1-3位

  • 2021年 ハミルトン ー フェルスタッペン ー ボッタス
  • 2020年 ハミルトン ー ボッタス ー フェルスタッペン
  • 2019年 ボッタス ー ハミルトン ー ベッテル

過去3年の決勝1-3位

  • 2021年 ハミルトン ー フェルスタッペン ー ボッタス
  • 2020年 ハミルトン ー フェルスタッペン ー ボッタス
  • 2019年 ハミルトン ー ボッタス ー フェルスタッペン

過去3年の優勝タイム

  • 2021年 1:33:07.680
  • 2020年 1:31:45.279
  • 2019年 1:35:50.443

私的雑感

過去データから見ても、カタく実力が浮き彫りになるようなサーキットですね・・・。

確かに前々回のF1GPニュースでも、解説陣がここでマシン差がはっきりするだろう、とコメントしていました。

サーキットのセッティングデータも豊富にあるので差が付き辛く、波乱も起き辛くて淡々とマシン力が物を言うレースになりそうです。

トップ2チームの差はどれくらいなのか。中段争いではどこが抜けているのか。アルファタウリは食いつける?など、それはそれで気になるポイントがありますね!

Rd.7 モナコGP データと私的分析

開催日程(日本時間)

  • FP1 5/27 21時
  • FP2 5/27 翌0時
  • FP3 5/28 20時
  • 予選 5/28 23時
  • 決勝 5/29 22時

1周距離:3.337km

決勝周回数:78

コースレコード

1:10.166 2019年 ルイス・ハミルトン(2019年)

過去3年の予選1-3位

  • 2021年 ルクレール ー フェルスタッペン ー ボッタス
  • 2020年 (コロナ影響で非開催)
  • 2019年 ハミルトン ー ボッタス ー フェルスタッペン

過去3年の決勝1-3位

  • 2021年 フェルスタッペン ー サインツ ー ノリス
  • 2020年 (コロナ影響で非開催)
  • 2019年 ハミルトン ー ベッテル ー ボッタス

過去3年の優勝タイム

  • 2021年 1:38:56.820
  • 2020年 (コロナ影響で非開催)
  • 2019年 1:43:28.437

私的雑感

2019年はハミルトンがニキラウダに捧げる、圧巻の予選・決勝。

2020年はまさかの非開催。

2021年はルクレールの予選クラッシュからのギアボックス無交換も、決勝走れずリタイア。その赤旗で予選アタック出来なかったサインツ決勝2位で喜びゼロ。

2021年はルクレールがクラッシュせず、フェラーリがワンツー決めていたら、3位以下だったはずのフェルスタッペンの年間チャンピオン争いにも影響が出ていたはずですねぇ。

毎年毎年、印象に残る出来事が起こりますねー!

個人的にはグランツーリスモ3の耐久レースで走り込んでいるので、全サーキットの中で一番サーキットレイアウトが分かります!次がどっちコーナーなのか、中継で抜かれたこの映像はどこなのか、すぐ分かります。みんなそうかもしれませんが(笑)

いつかは迫力や雰囲気を生観戦で体感してみたいですね!