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ホンダの活躍期待
ホンダの佐藤琢磨は永遠です!
決勝順位
| 順位 | ドライバー | チーム | 予選順位 |
| 1 | ハミルトン | メルセデス | 3 |
| 2 | フェルスタッペン | レッドブル | 1 |
| 3 | ベッテル | フェラーリ | 5 |
| 4 | ルクレール | フェラーリ | 4 |
| 5 | サインツ | マクラーレン | 8 |
| 6 | ガスリー | レッドブル | 6 |
| 7 | ライコネン | アルファロメオ | 10 |
| 8 | ボッタス | メルセデス | 2 |
| 9 | ノリス | マクラーレン | 7 |
| 10 | アルボン | トロロッソ | 12 |
| 11 | ペレス | レーシングポイント | 17 |
| 12 | ヒュルケンベルグ | ルノー | 11 |
| 13 | マグヌッセン | ハース | 15 |
| 14 | リカルド | ルノー | 18 |
| 15 | クビアト | トロロッソ | 13 |
| 16 | ラッセル | ウイリアムズ | 16 |
| 17 | ストロール | レーシングポイント | 19 |
| 18 | ジョビナッツィ | アルファロメオ | 14 |
| 19 | クビカ | ウイリアムズ | 20 |
| グロージャン | ハース | 9 |
ハイライト
1周目:大事なスタートを無難に決めたフェルスタッペン。一方でボッタスにプレッシャーをかけて抜き去っていったハミルトン。フェルスタッペンは、メルセデスの身内争いのおかげで労せずして多少引き離すことに成功。
6周目:スタート時のルクレールとの接触によるフロントウイング破損により、ボッタスがピットインする。5位→最後尾までダウン。
32周目:ハミルトンがフェルスタッペンより6周引っ張ってピットインする。SCもしくはVSCがあれば逆転もありえた戦略だったが、特に何も起こらず。ピットストップ後のGAPは約6秒。終盤にタイヤ履歴6周分の差で追い上げがあるか。
34周目:ハミルトンが一気に差を縮め、なんとたった2周で1秒を切るGAPにまで追い上げる。
39周目:ホームストレートから1コーナーで一気に詰めたハミルトンが、3コーナーまでに前に出るが、曲がりきれずオーバーラン、順位戻る。
49周目:ハミルトンが不意を突いてピットストップし、ミディアムへと履き替える。フェルスタッペン陣営は、翌周にカウンターを打とうにも、その時点でGAPが20秒を切ってしまい、ピットストップ分確保が出来ずに動けず。残り20周でGAPは20秒、1周1秒縮めていけば終盤逆転もありうる展開。ただし、メルセデス車のブレーキが相当厳しい様子なのは映像からも無線からも伝わっており、そのようなハイペースで飛ばし続けた場合、果たしてブレーキがもつかもわからない。メルセデスに取ってある意味では条件は整っていたものの、思い切ったギャンブルに出た。
61周目:残り10周、ファステストラップ連発で追い上げていくハミルトン、ついにGAPが10秒を切りはじめる。
64周目:フェルスタッペンから「タイヤが終わった」との無線。GAPはみるみる3秒台まで接近。
67周目:ハミルトンがフェルスタッペンをオーバーテイク!もはや数周前から勝負はついていた様相。フェルスタッペンは特に抵抗も見せずに抜かれてしまう。
主観たっぷり感想
いや、今週もホント、面白いレースでした。
ホンダを応援していた私としては、結果は残念ではありますが、39周目のガチンコのトップ争いバトルもありつつ、終盤まで分からない戦略による展開、逆転もあり、非常に見ごたえがありました。
3位以下を引き離していた状況などが整っていたとはいえ、スパッとその選択が出来るメルセデスチームは、すごいなと思いました。例えば、最近のフェラーリなんて常に後手後手ですし、同じ状況で同じ選択が出来たとはちょっと思えません。
…えっ、3位以下ってレース参加者いたんですか?ちょっと覚えてないです…。
終了後ランキングトップ5
ドライバーズ
| 1 | ハミルトン | メルセデス | 250 |
| 2 | ボッタス | メルセデス | 188 |
| 3 | フェルスタッペン | レッドブル | 181 |
| 4 | ベッテル | フェラーリ | 156 |
| 5 | ルクレール | フェラーリ | 132 |
コンストラクターズ
| 1 | メルセデス | 438 |
| 2 | フェラーリ | 288 |
| 3 | レッドブル | 244 |
| 4 | マクラーレン | 82 |
| 5 | トロロッソ | 43 |
